ナチュログ管理画面 釣り 釣り 東海 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
プロフィール
sunoken
sunoken
静岡県在住のサラリーマン。
2010年7月に海釣りデビュー。
愛車で各地の海を徘徊中!
自作弓角(通称:弓スノ)と
ジギングの二刀流で青物狙い。
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
あなたにおススメ!


Information
アウトドア用品の
ご購入なら!



 沼津サーフへお越しの方へ
 ゴミは必ず持ち帰りましょう!!
 違法駐車や迷惑駐車はやめましょう。
 マナーを守って釣りを楽しみましょう。
 綺麗な海を守るためにご協力お願いします!! m(_ _)m



 弓スノ作成工程公開中!!
 弓スノ作成道具紹介
 第1回:①素材のカット、②削り、③穴あけ(リーダー用)
 第2回:④穴あけ(針用)、⑤針装着、⑥曲げ
 第3回:⑦装飾、⑧コーティング、⑨仕上げ
 第4回:弓スノ作成工程(2012年改定版)



 過去にプレゼントした弓スノ(自作弓角)
★詳しくは、カタログ をご参照ください。





2011年03月07日

自作弓角(その31):30mmモデル

針穴の開け方に対する皆さんからのアドバイスありがとうございました。
とても参考になり、色々考えさせられました。

またしばらく迷走モードに突入しそうです。
弓スノ作りも奥が深いですねぇ。。。ガーン


針の軸の輝きにこだわった穴の開け方を試すにあたり、
30mmモデルの弓スノを作成しました。

こちらです。

自作弓角(その31):30mmモデル
自作弓角(その31):30mmモデル

シラスイメージなので【アワビホワイト】を使おうかと考えたのですが・・・
ウロコ柄ホログラム(今回初めて使用)にしてみました。
キラキラ七色に輝いて綺麗ですが、シラス(?)になってるのか微妙です。

カットワームはハサミでちょん切って、短めにしてあります。

先日作成したグロー48mmモデルと比較すると、

自作弓角(その31):30mmモデル

かなり小さいですね。

曲げの角度、リーダー用の穴の位置など、
得意の漢(勘)任せなので、ちゃんと泳いでくれるかテストが必要です。


あっ!
今、気が付いたけど、ウロコ模様の向きが逆ですね。汗

これじゃぁ、後ろ向きに泳ぐシラスになっちゃうな。ガーン




同じカテゴリー(自作弓角)の記事画像
自作弓角(その116):弓スノ2.0販売
自作弓角(その114):いろいろ試したい
自作弓角(その112):弓スノ販売3
自作弓角(その111):弓スノ販売2
自作弓角(その110):弓スノ販売
自作弓角(その109):Surugaシリーズ
同じカテゴリー(自作弓角)の記事
 自作弓角(その116):弓スノ2.0販売 (2024-07-22 00:13)
 自作弓角(その115):弓スノ販売 (2023-08-01 22:50)
 自作弓角(その114):いろいろ試したい (2022-09-19 22:57)
 自作弓角(その113):弓スノ販売4 (2022-09-02 19:48)
 自作弓角(その112):弓スノ販売3 (2022-08-18 01:38)
 自作弓角(その111):弓スノ販売2 (2022-08-17 02:35)

この記事へのコメント
いつもながら、素晴らしい出来ですね
シールはどの様に貼っているのですか?
カットワーム、使ったこと無いですがアロンアルファで付けているのですか?
質問ばかりですいません。
Posted by アラカンおやじ at 2011年03月07日 18:41
きらきら、きれいですねー。
晴れた日に表層引きがよさそう。
聞いた話では、魚は色盲らしいです。
ですから、エサの判別はサイズと動きと光り具合だとか。
そういう意味からは、じゅうぶんにシラスでしょう。
この他で魚にアピールするものといえば
もちろん、エサ釣りの武器である「におい」。
でも、ニオイを出す弓ツノってのは、
まだお目にかかったことはありません。。。
Posted by みやざき at 2011年03月07日 20:16
アラカンおやじさん

シールの貼り方に特に工夫がある訳ではないのですが、
接着面を良く拭いて空気が入らないように気をつけるくらいでしょうか・・・
弓スノからはみ出した部分はハサミ&カッターでカットしています。

今回の30mmモデルには、
ウロコ柄ホログラムを貼って、その上にオーロラシールです。
(オーロラシールのみ、表裏の両面に貼ってあります)

カットワームは瞬間接着剤で付けています。
その後、ウレタンコーティングする際に針の付け根
(カットワームの接着部分)まで、ウレタンに沈めています。
Posted by sunokensunoken at 2011年03月07日 21:23
みやざきさん

僕も最近、魚の視力に関する資料読みました。
人ほど色や形を認識している訳ではないみたいですね。
でも、カラーが合わないと弓スノ食ってくれなかったり・・・
不思議です!!

バイオワームなどに使われている匂いのする液体に
弓角を浸けて匂いを付けるのもアリかもしれませんが、
角BOXが臭くなりそうですねぇ。
(- -;)
Posted by sunokensunoken at 2011年03月07日 21:26
sunoken君

こんばんわぁo(^-^ o )(ノ ^-^)ノゃぁゃぁ♪

シラス い~感じだね~♪

いろんな種類のシール持ってるね?

釣具店には 売ってない気がするんですが・・・

エギに貼ってみるかな??(笑)
Posted by sigegonn at 2011年03月07日 22:02
うーん、手が込んでいますね。
職人技が光ってる!
今年の青物達に弓スノに用心するように連絡しときます!
Posted by アラカンおやじ at 2011年03月07日 23:03
sigegonnさん

僕が使っているシールのほとんどが
ハリミツ(HARiMiTSU)というメーカーのシールです。

釣具屋さんもお店によってラインナップが異なるので、
売ってたり売ってなかったり色々ですが、
僕は上〇屋で買っています。

そういえば、エギ用のあわびシールも沢山種類がありますよね。
エギも色々アレンジすると楽しそうですねぇ。
Posted by sunokensunoken at 2011年03月07日 23:28
アラカンおやじさん

いやいや、アラカンさんの角の方が
創意工夫&発想豊かで職人さんっぽいと思いますよ!!
僕は大いに刺激を受けています。

青物の連絡先知っているなら、
僕にだけこっそり教えてくださいね(笑)
Posted by sunokensunoken at 2011年03月07日 23:32
あれまぁ~ sunokenさんこれは、これは・・・
なんと美しい~

この中に”コラボ”が入るんですね?
うわぁ~こっぱずかしいなぁ。

確かに魚は、色盲って話ききますが
メタルジグもやはりヒットカラーがありますね・・・
ピンク・ブルーが主体ですが、自分のは、
アルミの輝きで誘ってる感じですね!

1説によるとベイトが発する輝波長に近いみたいですね?
お互い、色々と挑戦しましょうね~
Posted by 電気屋 at 2011年03月08日 14:38
電気屋さん

弓スノが綺麗に輝くのは僕の技術ではなくて、
シールを開発しているメーカーの技術です(笑)

昨日、弓スノを郵送しようと思ったのですが、
目黒は朝から雪が降っており、寒さと雪に負けて
昼休みに郵便局に行きませんでした。

今日、嫁さんが地元の郵便局から郵送してくれたので、
10(木)くらいには到着するのではないかと思います。

よろしくお願いします!!
Posted by sunoken at 2011年03月08日 15:32
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
自作弓角(その31):30mmモデル
    コメント(10)